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進化しつづけるためには自分を補完してくれるパートナーが必要です

ゆっくり楽しく簡単ダイエット / ライフスタイル (35) / ライフスタイル (37)

日経marisolのコラム記事を取り上げておきますね。。。
「勉強をさせてもらいますという気持ちあれば誰からでも多くのことが学べます」とか、「誰かと競うのではなく、マイペースで進んでいけば必ずゴールに到達します」といった言葉も、その通りだと思います。

ダイエットもあきらめることなく、やはり「ゆっくり楽しく簡単に…」ということでしょうか。。。
記事の一部を引用しておきますね。。。
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記事の一部引用

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「勉強させていただきます」
日経marisol5月号から
「勉強させてもらう」という気持ちでいれば、誰からでも多くのことが学べます 
この言葉に初めて出会ったのは、ある手紙を通じてでした。送り主は、サムライのクライアントで、名前をいえば誰もが知っている大企業の社長夫人。ご主人との会食でお渡しした手みやげに対するお礼状だったのですが、達筆で、「拝啓」という書き出しのあとに、常套句である「平素は格別のお引き立てを賜り……」や「お世話になっております」ではなく、「いつも○○(社長のお名前)が大変勉強させていただいておりまして、心から感謝申し上げます」と続いていたのです。
ご家族にも喜んでいただけるようにと思って選んだものでしたので、奥さまじきじきにお礼状をくださったこともさることながら、私たちへの最上級の敬意と感謝がこめられたその言葉は、どれほどありがたかったことでしょう。ビジネス上の関係では、先方は“お客さま”です。「お世話になっております」とつづられても、それはむしろ私たちが口にすべき言葉のように思え、かえって心苦しく感じます。その点、「勉強させていただいて、感謝しております」は、クリエイティブやブランディングのプロとして私たちを認めてくださっているお気持ちやねぎらいが凝縮されていて、とても新鮮だったのです。…

「亀はゴールを見ていた」
日経marisol4月号から
誰かと競うのではなく、マイペースで歩んでいけば必ずゴールに到達します 
なかでも印象に残ったのが『うさぎと亀』の話。2匹が競争し、最後には亀が勝つという、おなじみの童話です。「ふじようちえん」ではうさぎと亀を飼っているのですが、それを前に、先生は園児たちにこう話すのだそうです。
「うさぎさんは最初はどんどん先を行ってるのに、最後は亀さんに負けちゃうよね。なぜだかわかる? それは、うさぎさんは競争相手の亀さんを見ていたんだけど、亀さんはゴールを見ていたからなんだよ」
聞いた瞬間、心をぐっととらえられました。競争する相手でもなく、同僚でもなく、ただ目ざすべきゴールを見て、マイペースで歩んでいく。そうすれば、必ずゴールに到達する……。
今、世の中の風潮は、競争相手を想定して勝つか負けるかを重視しているような気がします。私自身、人と比べてしまうことがないとはいえません。けれど、大事なのは、自分の目標が何かを忘れず、それに一歩一歩進んでいくことなのだと、この言葉が教えてくれたのです。以来、座右の銘として、ことあるごとにこれを思い起こし、エールを送ってもらっています。…

進化しつづけるためには自分を補完してくれるパートナーが必要です
日経mzrisol3月号
進化しつづけるためには 自分を補完してくれるパートナーが必要です 
私は今、アートディレクターの佐藤可士和のマネージメントをしていますが、彼の仕事の対応に関して、ある指摘をした際、すごく意外な顔をされた経験があります。その内容が、彼にとっては思いも寄らないものだったのです。それで実感したのは「人は自分自身のことは案外気づかないものだ」ということ。だからこそ、自分では把握できない、足りないところや欠点を教えてくれ、どうすればよくなるかを助言してくれる“パートナー”が必要なのだと思います。
耳の痛いことをいわれれば、誰でも落ち込みますし、腹を立てることもあるかもしれません。ですから相手に対するリスペクトと愛情が必須。つまり、その人、もしくはともに手がけているプロジェクトが、よりよい方向に進むための意見であり、アドバイスでなくてはならないということです。なので私は、相手がなぜそう考えるのかを理解したうえで、内容を精査し、タイミングを計って口にするようにしています。自分の価値観にそぐわないとか心理的にイヤだからという理由でNOをいうことはありませんし、些細なことに対してクレームをつけることもしません。…

「忙しい」と口にすることで 心も、仕事のチャンスも 失ってしまいます
日経mzrisol2月号
「忙しい」と口にすることで心も、仕事のチャンスも失ってしまいます 
私自身、「忙しい」のは好きではありません。仕事相手から「お忙しそうですね」といわれた時は、たいてい「いえ、○○さん(相手の名前)ほどでは」と答えるようにしています。「忙しい」という言葉は、極力口にしたくないのです。忙しいという字は「りっしんべん」に「亡くす」と書きます。つまり、心を亡くすという意味。私は言葉のパワーを信じているので、そう口にするたびに心がすさんでいくような気がしてしまうからです。
なくしてしまうのは心だけではありません。ビジネスのチャンスも失うと思います。仕事をお願いしようと会った相手に、挨拶代わりに「お忙しそうですね」といった時に、「ええ、もう本当に忙しくて!」と答えられてしまったらどうでしょう。私なら、その仕事に割いてもらえる時間が十分でなく、クオリティが下がるかもしれないと判断し、依頼するのを取りやめるかもしれません。…
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By J.S. on Jun 6, 2009





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